2018年1月15日月曜日

訃報

人民俳優 キム・グァンスク(김광숙)同志の訃報に接し、深い悲しみと哀悼の意を表明いたします。

《朝鮮労働党万歳!》
2018年1月15日

2018年1月10日水曜日

わが生が花開いたところ (내 삶이 꽃 펴난 곳)

わが生が花開いたところ
내 삶이 꽃 펴난 곳
1981年創作, パク・ユン (박윤)作詞, オム・ハジン (엄하진)作曲
実り多き わが人生の 始まったところは
故郷のお母さんの 懐のなかだったか
黄金の波さざめく 野原をすぎて
前線へ出征する 門出の道だったか
ああ 栄光の 隊伍のなかで
この身を立てくれた その懐なのだ

実り多き わが人生の 花開いたところは
沸きたつ工事現場の 構内の道だったか
いとしい子どもたちの 笑顔あふれる
楽園の ともしび明るい 窓辺だったか
ああ 人生の 本当の権利を
尊重し抱かせてくれた その懐なのだ

わが人生の 始まりも 花開いたところも
母なる党の その懐なのだ
その懐があるがゆえ わたしの未来も
永遠の生として 光を放つのだ
ああ わが人生の 一瞬一瞬を
忠誠の一路に 捧げてゆこう
보람찬 내 삶이 시작된곳은
고향집 어머니 그 품이런가
금물결 설레는 들판을 지나
초소로 떠나던 동구길인가
아 영광의 대오속에
이몸을 세워준 그 품이여라

보람찬 내 삶이 꽃 펴난 곳은
들끓는 건설장구내길인가
정다운 아이들 웃음넘치는
락원의 불 밝은 창가이런가
아 인생의 참된 권리를
값높이 안겨 준 그 품이여라

내 삶의 시작도 꽃 펴난 곳도
어머니당의 그 품이여라
그 품이 있기에 나의 미래도
영원한 삶으로 빛을 뿌려라
아 내 삶의 순간순간을
충성의 한길에 바쳐 가리라
■動画


2017年12月31日日曜日

人民の歓喜 (인민의 환희)

人民の歓喜
인민의 환희
2014年創作, チャ・ホグン(차호근)作詞, アン・ジョンホ(안정호)作曲
その名を呼べば喜びの波濤
胸に沸き起これ
天下第一偉人を仰いで暮らす
人民の自負心よ
われらには何もうらやむものはない
元帥様がいらっしゃるかぎり
われらには誰も恐れるものはいない
元帥様に従っているかぎり
栄光のなかに 幸福のなかに
尊厳高く暮らすだろう

愛に満ちあふれたその領導に
もっと明るい明日を見る
新たな伝説で花咲くあの方の話題
限りない希望をくれる
われらには何もうらやむものはない
元帥様がいらっしゃるかぎり
われらには誰も恐れるものはいない
元帥様に従っているかぎり
栄光のなかに 幸福のなかに
尊厳高く暮らすだろう

その懐に情と志で結んだ
団結の力は無限だ
明るい太陽輝く未来へ向かい
勝利に心を躍らせよう
われらには何もうらやむものはない
元帥様がいらっしゃるかぎり
われらには誰も恐れるものはいない
元帥様に従っているかぎり
栄光のなかに 幸福のなかに
尊厳高く暮らすだろう
그 이름만 불러도 기쁨의 파도
가슴에 솟아 일어라
천하제일위인을 모시고 사는
인민의 자부심이여
우린 무엇도 부럽지 않아
원수님 계시기에
우린 누구도 두렵지 않아
원수님 따르기에
영광속에 행복속에
존엄 높이 살리라

사랑으로 가득찬 그 령도에서
더 밝은 래일을 보네
새 전설로 꽃피는 그이 이야기
끝없는 희망을 주네
우린 무엇도 부럽지 않아
원수님 계시기에
우린 누구도 두렵지 않아
원수님 따르기에
영광속에 행복속에
존엄 높이 살리라

그 품속에 정으로 뜻으로 뭉친
일심의 힘은 무한타
밝은 태양 빛나는 미래로 가며
승리로 지심 흔들자
우린 무엇도 부럽지 않아
원수님 계시기에
우린 누구도 두렵지 않아
원수님 따르기에
영광속에 행복속에
존엄 높이 살리라
■解説

ダサい音楽を作らせたらアン・ジョンホの右に出る者はいない(顔からしてそういう顔してますもんね)。この「人民の歓喜」もそうだ。弦楽の優雅なイントロが嘘だったかのような、サンバホイッスルでも聞こえてきそうな珍妙なアレンジのせいもあるだろう。しかし、それを抜きにしても、もうメロディラインからして何とも形容しがたいダサダサ感・拍子抜け感が漂っている。

でも、ダサい歌ほど人口に膾炙するという現実は、日本の音楽シーンに慣れ親しんでいらっしゃる日本の皆さんが誰よりもよく知っているはずだ。金正日『音楽芸術論』はチュチェ音楽の重要な性質として「通俗性」を挙げている。「通俗性」イコール「ダサいこと」とは言わないが、「ダサい歌ほど人口に膾炙する」みたいな現象を理解しそれに寄り添うことは人民に愛される音楽を作ろうとする者にとって不可欠な姿勢ではないだろうか。

だからこそ、アン・ジョンホは普天堡・王在山世代の並み居る名作曲家たちのなかでも独自の存在感を維持してきたのだろうし、僕はこの年の瀬に紅白を付けっ放しにしたまま「人民の歓喜」をヘッドフォンで無限ループしているのだろう。

■動画

 
(^q^)