2012年8月15日水曜日

朝鮮行進曲

解放記念日なので「朝鮮行進曲」(1945年創作、金元均作詞・作曲)を訳しました。
花園の三千里に 夜は明ける
新たなる朝に 光明は輝く
進め 前へ 三千万同胞よ
前へ 進め 民主朝鮮万々歳

白頭の気性は 天を衝いて
人民の英知は 山河に満ちあふれる
進め 前へ 三千万同胞よ
前へ 進め 民主朝鮮万々歳

自由と平和の 旗を翻し
新たなる朝鮮を 建設しよう
進め 前へ 三千万同胞よ
前へ 進め 民主朝鮮万々歳
꽃동산 삼천리 새동이 튼다
새로운 아침에 광명이 왔다
나가자 앞으로 삼천만 동포여
앞으로 나가자 민주조선 만만세

백두의 기상은 하늘에 닿고
인민의 슬기는 강산에 넘친다
나가자 앞으로 삼천만 동포여
앞으로 나가자 민주조선 만만세

자유와 평화의 기발 날리며
새로운 조선을 건설하리라
나가자 앞으로 삼천만 동포여
앞으로 나가자 민주조선 만만세

この歌、現在ではこのような歌詞になっていますが、創作当初は少し違ったようです。『カラスよ屍を見て啼くな』に掲載されている1948年当時の歌詞を紹介しましょう。
むくげの三千里に 夜は明ける
新たなる朝に 光明は輝く
進め 前へ 三千万の友よ
前へ 進め わが朝鮮万々歳

自由と平和の 旗を翻し
新たなる朝鮮を 建設しよう
進め 前へ 三千万の友よ
前へ 進め わが朝鮮万々歳

困難と障害が 前に横たわる
力強く 逞しく 闘わなければならない
進め 前へ 三千万の友よ
前へ 進め わが朝鮮万々歳

道義と仁慈に 輝く朝鮮
天地に恥じぬ 栄光を築こう
進め 前へ 三千万の友よ
前へ 進め わが朝鮮万々歳

姿が不変の むくげの気性
人民の幸福を 打ち立てよう
進め 前へ 三千万の友よ
前へ 進め わが朝鮮万々歳
무궁화 삼천리 새동이 튼다
새로운 아침에 광명이 왔다
나가자 앞으로 삼천만동무야
앞으로 나가자 우리조선만만세

자유와 평화의 기를 날리며
새로운 조선을 건설하리라
나가자 앞으로 삼천만동무야
앞으로 나가자 우리조선만만세

곤난과 장해는 앞에 누었다
굳세게 씩씩하게 싸워야한다
나가자 앞으로 삼천만동무야
앞으로 나가자 우리조선만만세

도의와 인자에 빛나는 조선
천지에 허물없는 영광을 짓자
나가자 앞으로 삼천만동무야
앞으로 나가자 우리조선만만세

형색이 불변함은 무궁화 기상
인민의 행복을 이고 세우자
나가자 앞으로 삼천만동무야
앞으로 나가자 우리조선만만세

オリジナルでは「むくげ (무궁화)」という語が2回にわたって使われているのに現在では差し替えられているのが気になりますね。南朝鮮では「むくげ」が朝鮮民族の象徴として好んで用いられるのに対し、共和国ではあまり使われません。どうしてなんですかね。単に南朝鮮臭いからかな。


■動画

2012年8月11日土曜日

統一の虹

統一の虹」(1993創作、リ・ジョンオ作詞・作曲)を訳しました。普天堡の全作品なかでも5本の指に入る名曲だと思います。
統一の虹  歌詞日本語訳

ニリリガ ニリリ 統一の虹
白頭山正日峰に 統一の虹
嚮導星を歌おう きれいに架かった
白頭から漢拏まで 縫いとった
ニリリ ニリリヤ 統一の虹
ニリリ リリリ ニリリヤ 統一の虹

ニリリガ ニリリ 統一の虹
白頭山正日峰に 統一の虹
七千万がひとつになろう きれいに架かった
白頭から漢拏まで 橋を架けた
ニリリ ニリリヤ 統一の虹
ニリリ リリリ ニリリヤ 統一の虹

ニリリガ ニリリ 統一の虹
白頭山正日峰に 統一の虹
嚮導星を仰ごう きれいに架かった
白頭から漢拏まで リボンをかけた
ニリリ ニリリヤ 統一の虹
ニリリ リリリ ニリリヤ 統一の虹
닐리리가 닐리리 통일무지개
백두산정 정일봉에 통일무지개
향도성을 노래하자 곱게 비꼈나
백두에서 한나까지 수를 놓았네
닐리리 닐리리야 통일무지개
닐리리 리리리 닐리리야 통일무지개

닐리리가 닐리리 통일무지개
백두산정 정일봉에 통일무지개
칠천만이 하나되자 곱게 비꼈나
백두에서 한나까지 다리 놓았네
닐리리 닐리리야 통일무지개
닐리리 리리리 닐리리야 통일무지개

닐리리가 닐리리 통일무지개
백두산정 정일봉에 통일무지개
향도성을 받들자 곱게 비꼈나
백두에서 한나까지 댕기늘렸네
닐리리 닐리리야 통일무지개
닐리리 리리리 닐리리야 통일무지개

■動画



2012年8月9日木曜日

在日本大韓民国居留民団団歌【在日・南】

在日本大韓民国居留民団団歌」(禹鍾甲作曲、金素雲作詞)
在日本大韓民国居留民団団歌  歌詞日本語訳

晴れた空 花咲く丘
なつかしきわが祖国
胸に抱いて逞しく生きる
われらは大韓の民族
異国の風雪が身を切ろうとも
われらの前途を阻む者はなし
見よ 吹雪を衝いて
咲きそめる梅の花

四千有余年 朗らかに連なる
ひとつの血と ひとつの心
鉄のごとく団結して力強く生きる
われらは倍達の民族
正々堂々 試練に打ち克ち
居留民団 その名よ輝け
見よ 自由の新たなる空に
ひるがえる太極旗
맑은 하늘 꽃피는 동산
그리운 내 祖国
가슴에 지니고 힘차게 사는
우리는 대한의 겨레
異域의 풍상 온 거칠고 매워도
우리 앞길 막을 자 없나니
보아라 눈보라 무릅쓰고
피어나는 매화꽃

四千余年 즐기로 連한
한피와 한마음
무쇠로 뭉쳐서 굳세게 사는
우리는 倍達의 겨레
正々堂々 試練에 이겨서
居留民団 그 이름 빛내리
보아라 自由의 새하늘에
휘날리는 太極旗
(歌詞は出典の表記に従い、日本の新字体による漢字混用で掲載しました)


■楽譜
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■歌詞について

咲き初める梅の花 - 梅の花は民団のロゴ団旗にも描かれており、民団を象徴しているものと思われます。

われらは倍達の民族 - 倍達というのは朝鮮の雅称です。「無窮花」と並んで、南では聞くけど共和国の音楽では聞かない表現ですね。


■解説
在日本大韓民国居留民団とは在日コリアンのうち大韓民国(韓国)を支持する人たちの組織で、現在では名称から「居留」が取れて在日本大韓民国民団(略称・民団)と呼ばれています。今回紹介した「在日本大韓民国居留民団団歌」はこの民団の歌というわけです。

歌詞と楽譜は、在日韓国民団中央本部文教局が編纂した『在日韓国国民教科書』(在日本大韓民国居留民団中央本部、1978年)に掲載されているもの。これは韓国学校における民族教育の授業で使用されていた教科書で、このたび関係者の方より貸していただきました(この場を借り、改めて感謝申し上げます)。この教科書は1978年に編纂されたものですが、「在日本大韓民国居留民団団歌」が現在でも使用されているかどうかは不明です。少なくとものネット上では関連する情報を見つけることができませんでした。

歌詞は民団の団結を格調高く歌い上げています。朝鮮総連の「われらの誇り、限りなし」(動画)と比べてみるとおもしろいかもしれません。

2012年8月8日水曜日

将軍様はパルチザンの息子

将軍様はパルチザンの息子」(1997年創作、ウ・ジョンヒ作曲、チョン・ソンファン作詞)。ウ・ジョンヒが2曲続きましたね。
将軍様はパルチザンの息子  歌詞日本語訳

千古の密林 白雪の上に 初めての足跡を刻んで
パルチザン一家の 志を継ぐ将軍様
白頭山 金隊長の 赤旗をなびかせる
われらの将軍様は パルチザンの息子

抗日戦のあの日々を 将軍様が追憶するとき
われわれの心にも 密林の雪が降った
社会主義を守って立つ きょうの金隊長
われらの将軍様は パルチザンの息子

東へぴかり 西へぴかり 敵陣に稲妻を走らせ
偉大な白頭戦法を 前線で輝かせる
祖国のため一生涯 攻撃戦に立つ
われらの将軍様は パルチザンの息子
천고밀림 흰눈우에 첫자욱 새기시며
빨찌산일가의 뜻을 이은 장군님
백두산 김대장의 붉은기 날리시는
우리의 장군님은 빨찌산의 아들

항일전의 그 나날을 장군님 추억할 때
우리의 마음에도 밀림의 눈이 내렸네
사회주의 지켜서신 오늘의 김대장
우리의 장군님은 빨찌산의 아들

동에번쩍 서에번쩍 적진에 번개치며
위대한 백두전법 전선길에 빛내시네
조국위해 한평생 공격전에 계시는
우리의 장군님은 빨찌산의 아들


■動画

金正日花

金正日花」(1988年創作、ウ・ジョンヒ作曲、パク・ミソン作詞)
金正日花  歌詞日本語訳

恋しさに駆け出す わが心のごとく
この山河に赤々と咲く花
ああ 赤い赤い 忠誠の金正日
一輪一輪 咲いているよ 慕う心

花びらを眺めれば その情熱に抱かれ
青い葉を眺めれば その精気がみなぎってくる
ああ 赤い赤い 忠誠の金正日
一輪一輪 その姿を 胸に抱いて生きる

世界の人々の 切なる願い
千万輪 美しく咲く 香り高き花
ああ 赤い赤い 忠誠の金正日
とこしえに 満開たれ わが国の山河に
그리워 달려가는 우리의 마음처럼
이 강산에 붉게붉게 피여난 꽃송이
아 붉고붉은 충성의 김정일
송이송이 어려있네 따르는 한마음

꽃잎을 바라보면 그 열정 안겨오고
푸른잎새 바라보면 그 정기 어려오네
아 붉고붉은 충성의 김정일
송이송이 그 모습을 가슴에 안고살리

온세상 사람들의 간절한 축원담아
천만송이 곱게 피는 향기론 꽃송이
아 붉고붉은 충성의 김정일
무궁토록 만발하라 내 나라 강산에

■解説

全惠英が歌い、普天堡電子楽団第1集の1曲目に収録された記念すべき歌です。そういえば金正日花は「普天堡の烽火」と並ぶ普天堡電子楽団のトレードマークとして、朝鮮中央テレビの「普天堡電子楽団音楽」のオープニングタイトルに使われてたりしましたね。


■動画

2012年8月7日火曜日

砲兵の歌 (포병의 노래)

砲兵の歌」(1997年創作、ファン・ジニョン作曲、リュ・ドンホ作詞)。曲も歌詞もかっこいいです。
砲兵の歌  歌詞日本語訳

天と地 海に 砲身を向け
わが祖国を守って立つ われらは砲兵
滅敵の徹甲弾を 満装弾して
社会主義朝鮮の力を込めよう
ああ われらは将軍様の第一の親衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

わが国に手出しする 挑発者どもには
世界のどこにいようと 雷を落とすだろう
わが砲の飛距離に 限界はなく
わが心の狙ったところには命中弾だ
ああ われらは将軍様の第一の親衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ

叡知と武勇は 砲兵の誇り
白頭の霊将に われらは続く
われらの砲声は 勝利の雷鳴
戦争なき世界に 春を呼ぼう
ああ われらは将軍様の第一の親衛兵
最後の勝利の 最後の勝利の
祝砲の砲手たちだ
하늘땅 바다에 포신을 들고
내 조국 지켜선 우리는 포병
멸적의 철갑탄 만장탄 하고
사회주의 조선의 힘을 재웠다
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

내 조국 건드리는 도발자들은
이 세상 어디 있건 불벼락치리
우리 포 사거리는 한계가 없고
우리 마음 겨눈곳엔 명중탄이다
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

슬기와 용감성은 포병의 자랑
백두의 령장을 우린 닮았다
우리의 포성은 승리의 우뢰
전쟁없는 세계에 봄음 펼치리
아 우리는 장군님의 재일 근위병
최후승리의 최후승리의
축포의 포수들이다

■動画



この世に羨むものはない

この世に羨むものはない」(1961年創作、キム・ヒョク作曲、集団作詞)。1960年代を象徴する曲ですね。
この世に羨むものはない  歌詞日本語訳
空は青く わが心はずむ
アコーディオンの音色よ鳴れ
人々が睦まじく暮らす
わが祖国は限りなくよい
われらの父は金日成元帥様
われらの家は党の懐
われらはみな親兄弟
この世に羨むものはない

われらの力 破れる者 どこにいようか
波風も 脅えるに足らない
白頭の魂を継いで輝く
わが祖国に恐れるものはない
われらの父は金日成元帥様
われらの家は党の懐
われらはみな親兄弟
この世に羨むものはない

さあみな ともに 歌を歌おう
アコーディオンの音色に合わせ
千里馬はばたくわが祖国
花々が咲き競う
われらの父は金日成元帥様
われらの家は党の懐
われらはみな親兄弟
この世に羨むものはない
하늘은 푸르고 내 마음 즐겁다
손풍금소리 울려라
사람들 화목하게 사는
내 조국 한없이 좋네
우리의 아버진 김일성원수님
우리의 집은 당의 품
우리는 모두다 친형제
세상에 부럼없어라

우리 힘 꺾을자 그 어데 있으랴
풍랑도 무섭지 않네
백두의 넋을 이어 빛나는
내 조국 두렴 몰라라
우리의 아버진 김일성원수님
우리의 집은 당의 품
우리는 모두다 친형제
세상에 부럼없어라

동무들 다같이 노래를 부르자
손풍금소리 맞추어
천리마 나래펴는 내 조국
백화가 만발하였네
우리의 아버진 김일성원수님
우리의 집은 당의 품
우리는 모두다 친형제
세상에 부럼없어라
■動画



2012年8月6日月曜日

朝鮮の将軍 (조선의 장군)

朝鮮の将軍」(1997年創作、リ・ジョンオ作曲、チェ・ジュンギョン作詞)。個人的にはすごく懐かしい曲です。
朝鮮の将軍  歌詞日本語訳
白頭の長剣 高く掲げ
赤旗を守って立つ霊将
無比の胆力 見せつけて
暴風をも払いのける
この世の誰も攻め寄せることはできない
どんな大敵も攻め寄せることはできない
天与の名将 金正日将軍
朝鮮の将軍

繰り広げるその知略 巧妙で
決心も断固たる霊将
あの空を引き裂く 稲妻のごとく
打撃も無慈悲なのだ
この世の誰も攻め寄せることはできない
どんな大敵も攻め寄せることはできない
天与の名将 金正日将軍
朝鮮の将軍

不敗の強国 従えて
百勝を見せつける霊将
高く掲げた長剣 ひとたび振れば
敵どもは滅亡するだろう
この世の誰も攻め寄せることはできない
どんな大敵も攻め寄せることはできない
天与の名将 金正日将軍
朝鮮の将軍
백두의 장검을 높이들고
붉은기 지켜선 령장
무비의 담력을 떨치시며
폭풍도 가셔 버린다
이 세상 누구도 범접 못한다
그 어떤 대적도 범접 못한다
천출명장 김정일장군
조선의 장군

펼치는 그 지략 령활하고
결심도 단호한 령장
저 하늘 깨치는 번개같이
타격도 무자비해라
이 세상 누구도 범접 못한다
그 어떤 대적도 범접 못한다
천출명장 김정일장군
조선의 장군

불패의 강국을 거느리고
백승을 떨치는 령장
높이든 그 장검 한번 쓰면
원쑤들 멸망하리라
이 세상 누구도 범접 못한다
그 어떤 대적도 범접 못한다
천출명장 김정일장군
조선의 장군
■動画



2012年8月5日日曜日

羅南の烽火に従い総進軍前へ

羅南の烽火に従い総進軍前へ」(2001年創作、カン・スンウン作曲、シン・ウノ作詞)
羅南の烽火に従い総進軍前へ  歌詞日本語訳
駿馬に乗って気勢高く駆けて
新世紀の烽火は上がった
首領決死擁衛精神の火種として
われらの心臓に血を沸かせる
アヘアヘ 将軍様が点してくださった
羅南の烽火に従い総進軍前へ

百回千回 何度でも起き上がって
大高潮の炎を燃え上がらせる
決死貫徹の闘争気風を輝かせ
継続革新の火花を散らす
アヘアヘ 将軍様が点してくださった
羅南の烽火に従い総進軍前へ

先軍時代の雄々しい烽火に従って
強盛復興の幸福は花開く
死をも覚悟した高い闘志で
暴風を打ち払い未来へ進む
アヘアヘ 将軍様が点してくださった
羅南の烽火に従い総進軍前へ
준마 타고 기세높이 내달려
새 세기의 봉화 올랐다
수령결사옹위정신 불씨로
우리 심장 피를 끓인다
아- 헤- 아- 헤- 장군님 지펴주신
라남의 봉화따라 총진군 앞으로

백번천번 우리 다시 일어나
대고조의 불길 높인다
결사관철 투쟁기풍 빛내며
계속혁신 불꽃 날린다
아- 헤- 아- 헤- 장군님 지펴주신
라남의 봉화따라 총진군 앞으로

선군시대 세찬 봉화 따라서
강성부흥 행복 꽃핀다
사생결단 각오 높은 투지로
폭풍 헤쳐 미래로 간다
아- 헤- 아- 헤- 장군님 지펴주신
라남의 봉화따라 총진군 앞으로
■解説
「羅南の烽火」についてはこちら

2012年8月4日土曜日

首領様は永遠にわれらとともにいらっしゃる

首領様は永遠にわれらとともにいらっしゃる」(1994創作、チョン・ジョングン作曲、集団作詞)
首領様は永遠にわれらとともにいらっしゃる  歌詞日本語訳
生涯を人民のため捧げた
首領様の偉大な愛
夢路にも抱いて暮らす心
きょうもその懐に焦がれる
偉大な首領様は永遠に
われらとともにいらっしゃる

生涯を祖国のため捧げた
首領様の偉大な歩み
社会主義をこの山河に輝かせ
この朝鮮に窮まるところなし
偉大な首領様は永遠に
われらとともにいらっしゃる
한평생 인민위해 바친
수령님의 위대한 사랑
꿈결에도 안고사는 마음
오늘도 그품을 찾네
위대하신 수령님 영원히
우리와 함께 계시네

한평생 조국위해 바친
수령님의 거룩한 자욱
사회주의 이강산에 빛나
이 조선 무궁하여라
위대하신 수령님 영원히
우리와 함께 계시네
■解説
金日成主席が1994年7月に逝去したあと、主席を追慕して作られた歌。この資料によると1995年6月に創作されたとのこと。 ところでこの曲、ブラームスの「大学祝典序曲」にも引用されているドイツの学生歌「僕らは立派な学び舎を建てた」に似ていると指摘されていますが、果たして…?

■動画



 
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