2015年2月24日火曜日

干潟に刻む青春の心 (간석지에 새겨 가는 청춘의 마음)

干潟に刻む青春の心
간석지에 새겨 가는 청춘의 마음
1982年創作, 백수길作詞, 박무준作曲
月も明るい 干潟の夜
百里の堤防 見わたせば
玉の汗 流した 青春の証し
この胸に あふれてくる
語れ わが心よ 青春の心よ
どんな栄誉を それか 名誉を
求めてここへ 来たというのか

華やかな道にも いとしい家にも
背を向けて われらは来た
嵐を衝いて 首領様が歩まれた
その足跡を 思うのだ
燃えろ 心よ 青年の心よ
その足跡を追って われらは来たのだ
青春の 夢を抱いて

あすにはこの 青春の堤防
はるかに伸びてゆくだろう
金の波は立ち 新たな街はそびえ
笑いの花が あふれるのだ
友よ その日には 望むものなどあろうか
首領様の構想を 党の尊い意志を
青年たちが 花開かせたのだから

望むものなどあろうか これほどの幸せを
われらは知らない
달빛도 밝은 간석지 이 밤
백리제방 바라보니
구슬땀 흘린 청춘의 보람
가슴에 넘쳐나네
말하라 심장아 청춘의 심장아
그 어떤 영예를 아니면 명예를
바라서 예 왔더냐

화려한 길도 정다운 집도
뒤에 두고 우리 왔네
비바람 헤치며 수령님 오신
그 자욱 생각했네
불타라 심장아 청춘의 심장아
그 자욱 따라서 우리는 왔다네
청춘의 꿈을 안고

래일엔 여기 청춘의 제방
아득히 뻗어가리
금물결 일고 새 거리 솟아
웃음꽃 넘치리라
동무여 그날에 그 무엇 바라랴
수령님 구상을 우리 당 높은 뜻
청년들 꽃 폈거늘

그 무엇 바라랴 이보다 큰 행복
우리는 모른다네

■解説
 我が党の第6回大会は、1980年代の末までに30万ヘクタールの海面干拓をおこない、20万ヘクタールの新しい土地を開墾するという課題を示しました。我々が第6回党大会の決定を実行してこの課題を遂行するならば、現在の穀類作物面積の3分の1に相当する耕地面積が増えることになります。これは、我が国の社会主義農業の発展においていま一つの偉大な出来事となるでしょう。

金 日 成 [1981年10月5日]
1981年10月、朝鮮労働党6期4次全員会議は「4大自然改造事業」の実施を決定した。その内容は、①西海閘門の建設、②泰川水力発電所の建設、③30万町歩の干潟を干拓すること、④20万町歩の新しい土地を開拓すること——である。なかでも①西海閘門は、紙幣にも描かれるなど、北朝鮮史上最大の国家プロジェクトのひとつとして知られる。

しかし、これら4つの事業は決して独立したものではない。主眼はあくまで③と④(すなわち耕作地拡大)であって、それを実現する手段が①と②なのである。

西海閘門と西海干拓地は、平壌の外港である南浦に位置する。ここは大同江の河口にあたり、また、広大な干潟が広がっている。西海閘門建設にあたっては、金正日総書記がたびたび視察に訪れるなど、国家を挙げた大事業として実施された。

大同江の河口を塞ぐようなかたちで西海閘門を建設することによって、干潟の干拓を可能にするとともに、干拓地の農業用水を確保することを目指した。また、閘門の上に道路や鉄道(西海閘門線)を通すことで広大な河口域の交通が容易になったほか、潮位の差が激しい南浦港に大型船が停泊できようになった。


■動画




▲普天堡電子楽団第1集に入っている器楽版

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